外貨両替 fx 初心者 最後の無頼派 伊集院静を見つめる 白い声 上 |伊集院 静 忍者ブログ
引き返せないことを知るのが大人だろうか。 人生にこまやかな慈愛の眼を注ぎながら心に染み入る筆で描く『哀切の人』。 直木賞作家・伊集院静のファンのために小説・エッセイなど著書を紹介しています。
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白い声 上
伊集院 静
新潮社 刊
発売日 2002-02-27
オススメ度:★★★




この本の中に込められたメッセージとは? 2005-04-08
伊集院さんの作品を初めて読みました。
描写がやっぱりすごいなーって思いました。
人物はもちろん、景色とかもすごく興味をそそり、
小説の舞台になっている金沢と、スペインの街を歩いてみたくなりました。
内容的には、商社の一人娘として大事に育てられたカソリック信仰の美少女と、神などいないと思ってしまった波乱万丈な人生を送っているおじさん小説家の出逢いから始まります。
一人の人をココまで心に残して、ずっと思いを募らせる少女の姿が私には何だか「いろんな形の愛」を教えられた気がしました。
でも、上巻はマダマダこれから下巻がまってますよって感じに終わってしまいます。
 
下巻は、クライマックスに向かってかなりの勢いで進んで、私は寝る前に一冊読んじゃいました。
それくらい面白かったですよ!!!
☆4個はスペインの地名と場所がチンプンカンプンで混乱してしまったからです。
場所がわかる人にはすごく面白いと思います。
巡礼の道を歩きたいと最後には思ってしまいました。

すごいです 2002-12-12
この作家さんの本は始めて読みました。文体が綺麗でとても読みやすいですね。
主人公の女性玲奈がすごいです。本当に天使のような人です。綺麗で優しくお金持ちでキリスト教で・・・。地上の天使である条件を全て盛り込んだようなお人です。その人が昔に助けてもらった恩人の男性に再会して恋に落ちるというまあ、ありきたりな内容ですが、その恋をした男性がまたすごい!!判で押したようについていない、自己中、人嫌い、女タラシなんです。かつ暴力的。なんか平気で女性に暴力をふるう印象を受けました。
下巻はまだ読んでないですが、先は見えました。まあサスペンスではなく恋愛小説ですからこんなんでいいのかなー。ッて気がします。


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