外貨両替 fx 初心者 最後の無頼派 伊集院静を見つめる ぼくのボールが君に届けば |伊集院 静 忍者ブログ
引き返せないことを知るのが大人だろうか。 人生にこまやかな慈愛の眼を注ぎながら心に染み入る筆で描く『哀切の人』。 直木賞作家・伊集院静のファンのために小説・エッセイなど著書を紹介しています。
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ぼくのボールが君に届けばぼくのボールが君に届けば
伊集院 静
講談社 刊
発売日 2004-04
オススメ度:★★★




やさしい気持ちになれる本♪ 2005-05-08
どの話も野球にまつわるエピソードが書かれている。それは過ぎ去った日々の懐かしい思い出であったり、生きていく張り合いであったり。この作品を読んでいると、キャッチボールがとても素敵なことに思えてくる。人は、いろいろな人生を抱えて生きている。だがどんな人でも、キャッチボールのときは笑顔になる。それはボールと一緒に、お互いがお互いの心を受けとめ合っているからではないだろうか。切ない話が多かったが、読んだ後にやさしい気持ちになれる作品だった。

久々によい感動をもらえました♪ 2005-03-31
しんどい時や、もうどうでもいいって時に読んで、少し気持ちが楽になれました・・・
出てくる人は病気や後悔を持っている。。。
でもつらいことも、きっと乗り越えられる☆
どんなことでも意味があるし、神様もいる。だから頑張っていこう、大切な人に届けたい言葉だと思います。
私は野球は下手だけど観るのは大好き!です。
野球が、上手い・下手、好き・嫌いではないんだ、というメッセージが伝わってくる。野球が人が好きになる、そんな話です★
このレビューを読んで、本と出会って、みなさんが力をもらえる事を祈ってます〜☆

「哀愁」が全編に漂う 2004-07-15
全ての話に野球が絡んでくる短編集である。
全ての話に感動できる短編集というのは滅多にないけど
これはどれもそれなりにいい話で
最後まで読みきれた。
私は2作目の「えくぼ」という話が一番心を打った。
悲しい話だと思うと同時に
今後の「吉乃」はある意味幸せになれるのかもと思った。
あまりにいい話だと思ったんで
15歳の娘にも読ませてみた。
20分くらいで読めるから読んでみなと。
登場人物は結構大人なんだけど
15歳の娘は「いい話だ」と目頭を押さえていた。
おぉ〜中学生でも感動できる話なんだと思った。
で、職場の年輩の同僚にもすすめた。(56歳)
「ちょっと読んでみてくださいよ」と。
読み終わって一言「で、なんですか?」
あら、全ての人を感動させるわけじゃないのねって感じだった。
(⌒-⌒;)


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